高価な紅茶葉を使ったからといって、
おいしい紅茶となるわけではありません。
紅茶葉には個性があります。
それぞれの個性を生かした方法で、おいしい紅茶を入れましょう。
紅茶教室で紅茶を学び、自ら販売を始めました。

2008年06月04日

紅茶教室(5)

紅茶3 021.jpg

今回はいきなり上級コースです。

同じ茶葉でグラム数、蒸らし時間を変えて味の変化を体験しました。

使用した茶葉はヌワラエリア・ケンマーレ。

ヌワラのイメージを一新する、水みずみずしくてスクスク(!?)とした味です。

300CC 〜3g〜3分

300CC 〜4g〜3分

300CC 〜4g〜2分

それぞれ味わってみて、かおりと味がベストなのは、3g3分で淹れた時だと判明!

蒸らし時間と茶葉の分量によって、かおりより味が強く残ったり、

後味のすっきり感が失われたり、、、。

茶葉によってベストな時間と分量を見つけることが、

紅茶タイムをより、優雅にしてくれる事は間違いありません。レッツトライ手(パー)

posted by teacup at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 紅茶教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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