高価な紅茶葉を使ったからといって、
おいしい紅茶となるわけではありません。
紅茶葉には個性があります。
それぞれの個性を生かした方法で、おいしい紅茶を入れましょう。
紅茶教室で紅茶を学び、自ら販売を始めました。

2009年01月16日

ダージリン&白花豆

白花豆3.JPG

吉祥寺の紅茶葉店『Gclef』(ジークレフ)の茶葉を2種類頂きました。

◆ダージリンオータムナル・セリンボン農園
有機農法で自給自足のお茶を作り続けている農園。
飲んでみると、フワット甘さが広がります。白もくれんのようなふくよかな香りがしました。

◆ダージリンオータムナル・ゴパルダーラ農園
手堅い製茶技術と香りのよいクローナル種の紅茶で知られている農園。私好みの渋みが残る紅茶でした。
ダージリンの香りにこのわりとはっきりした渋みは、収穫終了間際の2週間ほどの間に収穫されるオータムナルならではですね。


そんな訳で、白花豆を煮て、甘みの少ないゴバルダーラ農園の紅茶と一緒に頂きました。

白花豆は、最後にメイプルシロップを入れるのがワタシ流ですひらめき






posted by teacup at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。

同じダージリンのオータムナルでも農園が違うと味も違うようですね!私はまだ、農園飲み比べをしたことがないので、興味深々です!

メイプルシロップを入れた白花豆、ホクホク感がお写真から伝わってきて、と〜っても美味しそうですね!
Posted by あやしゃん at 2009年01月25日 15:19
あやしゃんありがとうございます。

今度、ご一緒に飲み比べしてみたいですね〜

このお店良心的でした。

吉祥寺は紅茶専門店の競合地域です!
Posted by teacup at 2009年01月26日 19:51
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